日本サンショウウオセンター

水の流れが白く流動感のある滝の写真

 

そんな写真に憧れていたところ、Greenさんとjunさんから三重県名張市にある赤目四十八滝の撮影会に誘ってもらった。

前回一緒した修二さんは、夜勤明けということで不参加とのこと残念。

 

早朝6時過ぎ日進市のjunさんが小牧まで車で迎えに来てくれて名古屋市内でGreenさんを乗せて赤目に向けて出発した。

8時過ぎに到着した。

 

駐車場では、Greenさんの撮影仲間(ふっくらさん)たち5人が京都から合流した。

霊蛇滝(れいじゃたき)

入場するとすぐ小さめの滝があり、さっそくカメラのTVモードでシャッター速度を遅くして、撮影してみた。

何枚か撮って、2秒に設定した。

伝説の赤目牛

赤目の由来である赤目牛の銅像がお出迎え

不動明王がこの牛に乗って現れたという伝説があるそうだ。

 

 

赤目というと白土三平を思い出すが、ここは忍者の修業場だったそうである。

不動滝(赤目五瀑)

安物の三脚ではダメ!

 

 

シャッタースピードを遅くするため、ブレないように三脚を使用する。

さらにシャッターを切る反動によりブレが生じるのを防ぐため、レリーズで撮影するのだが、私は持っていなかったのでタイマーでの撮影となった。

しかし、撮影したものを確認するとブレている(^^ゞ

やはり、安くて軽すぎる三脚は安定感が悪いようである。

しかも三脚に使い慣れていなく、緩めて調節したネジをしっかり締めずに撮影していた。(^^ゞ

 

三脚の機能が悪く、なんとカメラを縦にして撮影すると上下の角度調節ができないのである。

そのため三脚の3本の脚の長さを調節して角度をつけるという不安定な撮影を余儀なくされた。(^^ゞ

 

三脚が重要なアイテムであることを学んだ。

不動滝

渓流

渦巻きなどいろいろ撮影したが、ブレてボツ写真ばかりだった。(^^ゞ

水面を撮影

二人のマネをして撮影

木々の緑が綺麗に写り込んでいる。

さすが目の付け所が違う!!

千手滝(せんじゅだき)(赤目五瀑)

布曳滝(ぬのひきたき)(赤目五瀑)

シャッタースピード2秒で撮ったが、もっと色々なシャッタースピードを試すべきであった。

竜が壺

波紋で水面に映える緑の木々が揺れて、まるで水彩画のような写真が撮れた。

陰陽滝

最終の滝がある地点までは3.290mということだが、3分の2ぐらいのところにある休憩所で12時を過ぎた。

 

ここで大休止をとり、引き返すことになった。

終盤にある荷担滝(にないたき)と琵琶滝(びわたき)は、またのお楽しみとなった。

 

シャッター速度が2秒というのは、遅すぎたのではと思い、設定を1秒にして、滝の写真のリベンジをしながらの帰路となった。

 

 

 

 

 

不動滝(復路のリベンジ写真)

junさんからアドバイスをいただき、シャッター速度の早い写真と2種類撮影した。

右はシャッター速度を出来るだけ早くして撮ったもの(あまり早くすると暗くなる。)

左はシャッター速度を1秒に設定したもの2秒よりも水の線が多く写っていた。

早いシャッター速度の写真は、実に迫力がある。

流動感のある写真ばかりにこだわって、ちょっともったいないことをした。

入口にあるサンショウウオのオブジェ

湯元赤目 山水園

御昼2時過ぎ、撮影はバラバラだったが、京都からのお仲間と集合し、昼食会となった。

 

「湯元赤目 山水園」というところで美味しい食事を頂いた。

 

 

次は、静岡県掛川市加茂花菖蒲園

今度は、私の車で行きます。

 

12’6.3(日)

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byいとま放浪記