靖国神社

大村益次郎

近代日本陸軍の創設者

靖国神社創建に尽力した。

靖国神社に訪れたのは2度目である。

 

ここに来ると、学校やTVで言われ続けてきた「日本は侵略戦争をした!」「戦争犯罪国家である!!」

という負目や罪悪感を払拭してくれる。

 

日本人としての誇りを取り戻せるのである。

ここには、明治以降、数々の国難の際、国のために命を捧げた方々の魂魄が奉られている。

彼らの尊い犠牲があり、現在生き残って繁栄している我々があるのである。

母の像

戦争で夫を亡くしても、気丈に子供達を育て上げた、お母さん達に感謝の意を込めて遺児たちが建てたものである。

 

戦没軍馬、軍犬慰霊像

 

遊就館(ゆうしゅうかん)

明治15年に創立

10万点にもおよぶ貴重な収蔵品が展示されており、幕末から大東亜戦争に至るまで、國のために戦って命を落とした方々の業績にふれることが出来る。

玉砕を目の前にして打った司令官最後の打電、國や親兄弟、妻を宛てた特攻隊員の遺書を見て涙をこぼさずにはいられない

彼らは、國や子孫の繁栄を祈って命を捨てたのだ。

我々は、今彼らの思いに報いているといえるのだろうか・・・

その価値がある生き方をしていると言えるのだろうか・・・

 

12時過ぎに遊就館に入り、出るときは17時になろうとしていた。

 

戦後マッカーサーは、日本が戦争に突入した原因の大部分は安全保障のためだったと述べるとともに東京裁判は間違いだったとも述べている。

つまり、自衛のため、生存の為の戦争だったということである。

 

戦争指導者が日本を破滅に追い込み、無謀な作戦により多くの将兵を犠牲にしたうえ、一般市民をも多数巻き込み、無惨な敗戦をした。その罪は大きい!!

しかし、それは国民に対しての罪でしかない。

軍国主義はお互い様である。相手があって戦争が起こるのである。

どちらかが一方的に悪いということがあろうはずがない。

ましてや、戦勝国から戦争犯罪や平和に対する罪など、事後法で裁かれるいわれは全くないのである。

アメリカが正義であるというまやかしを貫くため、日本だけを悪者にする東京裁判は行われた。

 

我々には、、戦後一方的に戦争犯罪人として裁かれ、命を絶たれた1618人の英霊たちの濡れ衣を晴らす責務があるのだ!!

よとともに 語りつたえよ 國のため 命をすてし 人のいさをを

明治天皇

 

 

 

忘れめや 戦の庭に たふれしは 暮らしささえし をのこなりしを

昭和天皇

 

 

追加

海軍カレー

 

お昼を食べずに遊就館を見学したため、気がついたらものすごい空腹であった。

たまらず、館内の食堂で食事をした。

なんと海軍カレーに気がつかずうどんを頼んでしまった。

後から入ってきた初老の方が、入ってくるなり「海軍カレー」と注文!

食べたい!と猛烈に思い、リベンジを決意し1ヶ月後実行した。

全然違う風味のカレーだった。美味しかった!

 

03’ 4.26                        

 

続報

 

インドのパール博士の記念碑

 

パール博士は、極東軍事裁判(東京裁判)インド代表判事として、日本被告全員の無罪を判決したことで知られる。

 

ラダ・ビノード・パール博士

博士は「東京裁判」が、勝利に奢る連合国の、今や無力となった敗戦国日本に対する

野蛮な復讐の儀式に過ぎないことを看破し被告人全員無罪を判決した。

 

 

 

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byいとま放浪記